ゲームパソコン

配信用PCおすすめは?快適なスペックと選び方【2台目】

動画配信をするためのパソコンとして必要なスペックとそれに基づいた選び方をご案内していきます。

一言で配信と言っても、ゲームを遊んでいる様子を公開したいだけの人もいれば、動画にしてアーカイブしたい人もいますし、ゲームで遊ぶことと配信することでマネタイズしたいという人もいます。

当然ですが、目的によって必要なスペックはかなり違ってくるので、PCを買う必要ないかもしれないという選択肢も含めて考えてみました。

ですから、(広い意味で)これから配信を始めたい方はまずこちらからご覧ください。

※Mac(マック)でも配信は可能ですが、できることが限られてきたりフリーソフトが充実していなかったりで、いろいろとハードルが高くなってしまいますのでご注意ください。

配信用PCに必要なスペックについて

配信用PCを買うには、まずどういう機能が必要かを確認していきましょう。

基本的に、

・家庭用ゲーム配信 < PCゲーム配信
・生配信 < 動画化 < 編集付き動画化 ・そのまま配信 < 画面加工あり配信 というようにコストが大きくなっていきます。 家庭用ゲーム配信をそのまま生配信するだけなら、実はパソコンが無くてもできます。 というわけでコスト順にご紹介していきます。

PS4とXbox Oneやスマホはそのまま生配信するだけならパソコンも機材も不要

基本的に、ゲーム画面と音声や自分の顔を生配信するだけなら特別な機材がなくてもできます。(ゲーム機対応のカメラやマイクは必要です)

PS4は、YouTubeとTwitchとニコニコで生配信ができます。
配信したいサイトのアカウントがあればすぐに開始できます。

Xbox Oneの場合は、Twitchで配信が可能です。

スマホについては、ツイキャスなどでそのまま配信を行うのはかなり簡単です。

一部の人にだけ見てもらえばいいという場合を除いて、誰かに配信していることを伝えたい場合は、Twitterアカウントなどを使うか配信用に新しく作るのもいいかもしれません。

低スペックなPCゲームをPCでキャプチャして生配信したり動画化する

パソコンのゲームをそのまま配信するのであれば、パソコンが必要です。
ただ、パソコンだけで配信ができるという点では機材は少なくて済みます。

ゲーム自体がパソコンのスペックを要求する問題に加えて、並行して配信に関する処理も行うためかなり余裕が必要になります。

比較的処理が軽いゲームであれば、高性能なPCでなくても配信は可能かもしれません。

家庭用ゲームやスマホをPCでキャプチャして生配信したり動画化する

ゲーム機自体に配信機能がある、PS4とXboxOne以外のNintendo Switchや旧型のゲーム機で配信したいなら、PCとキャプチャーボードが必要になってきます。

キャプチャーボードとPCがあれば、PC上にプレイ画面を取り込むことができるので、あとは配信をするのであれば配信ソフトを使って、動画化するのであれば編集ソフトを使って行います。

家庭用ゲームの場合は、ゲーム自体の処理はゲーム機が、生配信や動画の録画、編集をPCがそれぞれ分担して行うためPCゲーム配信よりも必要なスペックは低めです。

キャプチャーボードは結構高いので、このあたりからハードルは高くなってきます。

ちなみにですが、スマホの場合はキャプチャーボード無しでミラーリングと呼ばれる画面をそのままPCに映す機能をつかって画面や音声を取り込むことができるので、それでよければキャプチャーボードは不要です。

高スペックなPCゲームをPCでキャプチャして生配信したり動画化する

このあたりから、パソコン自体の性能が非常に要求されるようになります。
1PCですべてまかなおうとすると、かなり大変なので2PCを用意するという選択肢もこのクラスであれば自然だと思います。

かなりマニアックな需要ですし、非常に高価な買い物になりますから今回のようなまとめ記事では詳しいことは省略したいと思います。

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